鴻神社

鴻巣の地名の1つとも言われる「こうのとり伝説」を今に伝える神社です。樹齢700年とも言われる夫婦イチョウや、明治時代に造られた総銅造りの小さなお宮「三狐稲荷神社」などが見所です。 毎年12月4日には酉の市が行われます。

一里塚

一里塚とは、関東十江戸時代に、全国の諸街道に一里ごとに土を盛り、松や榎などの樹木を植え、里程の目標とされた塚。鴻巣市内では、小松に残っており、昔はこの塚の前を中山道が通っていたことを示す重要な史跡として保存されています。

鴻巣市コウノトリ野生復帰センター 天空の里

コウノトリの野生復帰に貢献する施設。コウノトリの展示を行うほか、子どもたちの環境学習や、コウノトリをシンボルとしたまちづくりの拠点となる場所です。

上谷総合公園

関東広さは16ヘクタールあり、大きな複合遊具、夏に水遊びができる親水広場があります。バスケットボールの3on3のコートやスケートパークもあります。 (スケートパークは料金がかかります)

せせらぎ公園

鴻巣市役所とクレアこうのすの間にあります。春から夏にかけて小川に水が流れ、水遊びができたり、複合遊具があります。
にこのすから一番近い公園です。

クレアこうのす

エルミ各種コンサートやライブ、奇席などが行われるホールを始め、会議室や練習室もあります。1階の歴史民俗資料コーナーでは、生出塚の埴輪を中心とした出土品が展示されています。

こうのす花火大会

鴻巣花火大会は、関東屈指の規模を誇る花火イベントです。名物の『四尺玉』をはじめ、連続して打ち上がるスターマインや華やかな仕掛け花火が夜空を彩ります。

おおとり祭り

中山道を、国内最長級約3キロメートルにわたって歩行者天国として、「おおとり祭り」を開催します。 「鴻巣」の名称の由来とも言われている「こうのとり伝説」をテーマとしたパレードが行われます。 また、山車おはやし演奏や街頭パフォーマンスなども楽しめます。

チューリップまつり

鴻巣の花生産の発祥地、寺谷にある「花のオアシス」では、市民ボランティアの皆さんによりチューリップの球根植え込みが行われます。園内いっぱいに色とりどりの見事なチューリップを見ることができます。

こうのす川幅グルメ

平成20年2月に確認された川幅日本一にちなみ、麺の幅5センチを超える川幅うどんをはじめ、せんべい、ケーキ、どらやきなど多種にわたり誕生している幅広の商品を総じて、「こうのす川幅グルメ」と言います。

いがまんじゅう

川里が発祥と言われ、おまんじゅうを赤飯でまるまる包んでいることが特徴です。栗のイガに似たことからこの名前がつきました。祝い事やおやつなどで親しまれてきた郷土料理です。

自然豊かな常光・笠原・間室が主な産地です。梨の品種は幸水・豊水・新高などで甘みとみずみずしさが特徴です。農園によっては直売・直送をしています。